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RAINY FESTIVAL GUIDE

雨の日のフェス完全対策

服装・持ち物・荷物の防水から、当日の動き方まで。

RAIN READY, MUSIC ON.

雨の日も、準備で楽しさは変えられる

雨のフェスで大切なのは、体を濡らさないことだけではありません。公式の開催情報を確認し、両手が空く雨具を選び、スマホ・着替え・帰宅までを防水しておくと、当日の負担を大きく減らせます。

FIRST CHECK公式情報

雨天決行でも、強風・雷・交通状況により中止や変更があります。

01 / BEFORE YOU GO

天気予報と公式案内をセットで見る

降水確率だけで判断せず、雨量・風・雷・気温と、主催者からの最新案内を確認します。

LIGHT RAIN

小雨

レインウェアと荷物の防水を基本に。気温が低い日は、濡れた後の冷えにも備えます。

STEADY RAIN

まとまった雨

上下セパレートの雨具、足元の防水、着替えを強化。会場内の移動時間も長めに見ます。

WIND / THUNDER

強風・雷・荒天

自己判断で行動せず、開催可否・退避・交通の公式案内を最優先にしてください。

02 / WHAT TO WEAR

傘ではなく、両手が空く雨具を基本に

混雑する会場では傘が周囲へ当たりやすく、使用禁止の会場もあります。必ずフェスの持込・使用ルールを確認してください。

RECOMMENDED

上下セパレート

風でめくれにくく、長時間の雨や移動が多い屋外フェスに向いています。

  • 動きやすいサイズ
  • フードを調整できる物
  • 蒸れを逃がしやすい素材
QUICK COVER

ポンチョ

着脱しやすく、荷物ごと覆えるタイプもあります。風が強い日はめくれやすさに注意。

  • 短時間の雨
  • 着脱のしやすさ重視
  • 会場内で収納しやすい物
TOP

上半身

速乾性のある服を選び、綿素材だけに頼らない。冷えそうな日は薄手の防寒着も防水袋へ。

FEET

足元

防水性と滑りにくさを優先。履き慣れない長靴や新品の靴は、靴ずれにも注意します。

CHANGE

着替え

靴下とトップスを最低限用意し、1着ずつ袋へ。帰宅用を会場用と分けると安心です。

03 / KEEP IT DRY

「バッグの外」と「中身」の二重で守る

バッグカバーだけでは、隙間や地面から水が入ることがあります。濡らしたくない物は個別の防水袋へ入れます。

  • スマートフォン防水ケースまたは操作できる透明袋へ
  • モバイルバッテリー端子とケーブルも含めて密閉袋へ
  • チケット・身分証紙類はジッパーバッグで個別に保護
  • 着替え乾いた状態を保つ袋と、濡れ物用の袋を分ける
  • タオル使用前と使用後で袋を分け、予備も用意
  • 財布・現金必要分だけ小分けにし、体の前で管理
04 / AT THE VENUE

雨の日は、移動と休憩を早めに

足元が悪く、入場・クローク・トイレ・ステージ間の移動に時間がかかります。

  1. 01

    会場へ早めに到着

    雨具の着用、荷物預け、足元の混雑を想定して、通常より余裕を持って動きます。

  2. 02

    大きな荷物は濡れる前に預ける

    クロークの場所・料金・出し入れ可否を確認し、必要品だけを小さなバッグへ移します。

  3. 03

    冷えを感じる前に休憩

    濡れた服のまま風に当たると体温を奪われます。着替えや防寒を早めに使ってください。

  4. 04

    雷・強風時はスタッフの指示へ

    木の下や仮設物の近くへ独自に避難せず、主催者が案内する退避場所へ移動します。

05 / AFTER THE SHOW

帰宅までを雨対策に含める

終演後は暗く、交通機関も混雑します。乾いた服と足元を確保し、無理のない帰路を選びます。

01

靴下と上着を替える

濡れた衣類を袋へ分け、体が冷える前に乾いた物へ交換します。

02

充電口の水分を確認

スマホや機器が濡れている場合は、乾く前に無理に充電しないでください。

03

帰りの運行情報を見る

遅延・運休・シャトルバス変更を確認し、必要なら早めに別ルートへ切り替えます。

READY TO GO

最後に確認する5点

公式情報/レインウェア/足元/スマホと着替えの防水/帰宅手段。

※開催可否、傘の使用、持込禁止物、退避場所などはフェスごとに異なります。必ず参加するフェスの公式案内と会場スタッフの指示を優先してください。

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